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火を眺めていると赤い火が…5年目に始めて芯を換えてみました<アラジンブルーフレームヒーター>


「芯交換しなきゃ」と毎年言い続けついに腰を上げた管理人ジャンゴです。手入れ全くと言っていいほどしてなかったので、おも
いきって芯を交換してみました。

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まずは火の状態を⇓IMGP8566IMGP8567

 

赤い部分が目立つようになったので交換を決意。

√ まず材料です

 

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♦ 早速作業。

 

結構汚れていました…IMGP8581

 

真ん中の蓋を取ります⇓IMGP8582IMGP8583

 

外筒を回して外し⇓IMGP8584IMGP8585

 

芯が出てきました⇓IMGP8586

 

カバーを外します⇓IMGP8587IMGP8588

 

クラッチハンドルと黄色の部分を引き離す⇓IMGP8589

 

芯がもっこり出てくるまで右に回します。この状態⇓IMGP8590

 

ギザギザの所にクラッチレバーのギアが噛んでいます。芯を少し横に回転させながら抜くと簡単に抜けます。もちろん灯油がしみているので、火気厳禁。IMGP8591IMGP8592

 

芯の入れ替えをします⇓IMGP8597

 

爪の部分を溝に合わせて挿入⇓IMGP8598IMGP8599IMGP8600

 

続いてストーブに挿入します。このときに芯の裾がめくれないように注意⇓IMGP8601

 

クラッチハンドルを引いたまま左に回し芯を下げていく⇓IMGP8605IMGP8606

 

クラッチハンドルを引きながら黄色の部分を右に回す(矢印の方向に)⇓そしてクラッチレバーを戻す⇓IMGP8605

 

掃除した金物をセットしていきます。この時に外筒をしっかりしめるのを忘れずに⇓IMGP8607IMGP8608芯を上げて高さを見ます。穴2個分が目安です⇓IMGP8609

 

ここのカバーも付けます。火の状態を見ながら調整したい方は開けっ放しで⇓IMGP8611

 

30分〜1時間、灯油がしみ込むのを待ち点火⇓IMGP8614IMGP8615

赤い火が見えなくなり、いい状態になりました。これで終了です。やってみると簡単でした。掃除が一番大変だったかもしれません。まめに掃除をすることをお勧めします。では 😀

 

 

 

 

 

 


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