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<DIY>寝室に『ヘッドボード』『本棚』をワンバイ材で作成。ウィンドウトリートメントは『古い建具』に。


ヘッドボードというかちょっとした棚...管理人ジャンゴです。寝室もちょいちょいカスタムしているのですが、なんとなく手抜きなんです...カーテンの色が違ったり、塗装していない部分があったり...なので色々手を入れていきたいと思います。では早速⇓

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まずは現状から⇓IMGP1372誰かが寝ている部分が私のベット。向かって右側が同居人のベットです。ダブルのベットとシングルのベットをくっつけているので結構広いです。ただ部屋はかなり狭くなっていますが...

そしてリビングの本棚の裏⇓IMGP1392こんな感じでまだ塗装もしていません。これも部屋が狭く見える原因の一つです。

そして同居人側のサイドテーブル?というか適当に作った棚⇓IMGP1380ぬいぐるみが徐々に運ばれてきて...こっそり部屋に戻すのですがまた戻ってくる...これは減った状態ですが...棚の下は見せられないくらい物で溢れています。そして絶望的な茶色のカーテン...

私のスペースにはIMGP1381漫画、テレビ、などなど。

今回の作業は

  • 両側に古材で簡単な棚を設置
  • 黒いカーテンを移動。茶色いカーテンは撤去
  • ちょっとした物が置けるヘッドボードを設置
  • ヘッドボードの場所は窓なのでウィンドトリートメントの見直し
  • 広く見えるようになるべく白を増やす
  • 漫画を置ける棚の作成
  • 布団カバーの交換
  • シェードランプスポットライトの設置

こんな感じで進めていこうと思います

まずは古い建具を窓に設置

枕元のウィンドトリートメントは古い建具を使ってみようと思います。

カーテンを外し垂木を設置⇓IMGP1388そして<古い建具を利用したパーテーションを作成>で作って使わなくなった建具を横にし蝶番を付けて⇓IMGP1390ピッタリです。そしてこれだと開けっ放しにならないので、チェーンとフックを利用しこんな仕掛けを⇓IMGP1409IMGP1408そしてIMGP1410こんな感じに :-Dなんか大掛かりになっちゃいました :-Dこれで完成ではなくこの隙間に⇓IMGP1389ヘッドボードを作っていきます。

ヘッドボードはワンバイ材+合板で作成

余っているワンバイ材をカットしビスで止めて、裏に合板を貼りIMGP1598こんな形を作り設置してみます⇓IMGP1601おさまりはいいんですが、色は白の方がいいようなので『艶なし白』で塗装していきますIMGP1606乾燥させて設置⇓IMGP1629閉めてIMGP1633建具が古い為にまっすぐじゃ無いので、隙間が空かないように裏板を少し長めにしました⇓IMGP1607おさまりはこんな感じにIMGP1758携帯、小説、眼鏡などをちょこっと置くのにIMGP1635重宝しそうです 😀

次は本棚『ワンバイ材』で作成

長いワンバイ材が無いので新しく買いました。本来、漫画、小説などは1✖️4では幅が89mmなので出っ張ってしまいます。今回付ける場所はここなので⇓IMGP1392裏までの距離が少しあります。なので本が入っていればさほど隙間が目立たないので問題なし 😀 

少し説明が分かりづらいので...作業を勧めながら確認してください 😯 

まずはワンバイ材でこんな枠を作りますIMGP1394これをビス止めし設置IMGP1396縦の補強を入れてIMGP1401とりあえず漫画を入れてみますIMGP1400おさまりはこんな感じです。

次は壁の塗装

艶なし白で本棚の上だけ塗装します。IMGP1405

 

古材の棚を設置して完成です

色々ぶっ込んで⇓IMGP1646こんな感じで私のスペースは完成。

同居人側は古材の棚だけ設置し、部屋全体を見てみます⇓IMGP1641 ヘッドボード付近がなかなかいい感じ 😀 IMGP1654部屋全体もスポットライト+シェードランプの光に変更したので、優しい光で穏やかな雰囲気になりました。

ここでいつもの

ビフォーIMGP1372アフターIMGP1641

 

こんな感じで終了です。大きい窓の方は黒いカーテンにしましたが、面積の広い部分はほぼ白にしてみました。色というよりもが重要ですね。寝室はそんなに光量は必要ないので、シェードランプの光がベストみたいです 😀 

 今回一番のお気に入りスポットは何と言ってもウィンドウトリートメントを『古い建具』にしたこの部分⇓IMGP1654 このボコボコした木材に白を無理に塗っている感じが大好きなんですね:-Dなんともアーティスティックな雰囲気になるんです。そしてチェーンがいいアクセントになって、ナチュラルすぎない感じになっています。

 これで寝室に行くのが楽しみになりそうです。

ではでは 😀 

 


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