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脱衣所の鏡を『真鍮風』に「ワンバイ材」で作ってみた。


真鍮風にするかアイアン風にするか...管理人ジャンゴです。真鍮風だと下地はゴールド。アイアン風だと下地はシルバーという感じでしょうか...どっちもいいんですが...今回は悩んだ結果、真鍮ヴィンテージ風の鏡を作る事にしました。

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まずは脱衣所の雰囲気を⇓IMGP9684この鏡は簡単にワンバイ材で囲んで作った物です⇓IMGP9683いいと言えばいいんですが...気に入ってはいないんです。なので今回作り直す事にしました。

まずは外して⇓IMGP9694スッキリしていい感じですが、洗面に鏡は必要なので...

外した鏡を⇓IMGP9702解体して⇓IMGP9704これに枠を付けていきます。

材料は『ワンバイ材』『針葉樹合板』

ピッタリにカットしたワンバイ材を4枚用意⇓IMGP9709こうなります⇓IMGP9714このワンバイ材にトリマーで溝を彫り⇓IMGP9712IMGP9710この溝に鏡がはまるようにします。横のラインは全部溝を彫っていいんですが....縦のラインも彫ってしまいました(失敗)IMGP9713次の行程で失敗箇所がよく分かります...

組み立て『タイトボンド』を塗り『ハンドタッカー』で固定

たっぷりボンドを塗り⇓IMGP9718ハンドタッカーで⇓IMGP9719固定⇓IMGP9720ここで失敗した溝が出てきました...後で補修します。IMGP9720どんどん打っていきます⇓IMGP9722そしてボンドが乾くまで放置⇓IMGP9724

次は針葉樹合板で裏板を作ります

鏡を入れてカットした針葉樹合板を⇓IMGP9727これを裏からビスで固定し立たせてみます。IMGP9732いい感じに見えますが⇓IMGP9740結構はみ出てます。これは後で全体の形を綺麗に合わせる為に1mmほど大きく切りました。

そして鏡の養生をしてIMGP9743角もピッタリに⇓IMGP9745神経質なくらいピッタリに養生します。後でスプレー塗装をするので仕上がりがここの作業で決まります。

 形を整える為に2mmほどカット

ここは慎重にクランプで固定しカット⇓IMGP9750

そしてこのように⇓IMGP9759 IMGP9760続いては⇓

木工パテで穴埋め

失敗した箇所も含めてビス穴などを⇓IMGP9764木工パテで⇓IMGP9763

埋めて⇓IMGP9765IMGP9770しばらく放置

 乾いたらヤスリで平らにしていきますIMGP9762そしてIMGP9773ツルツルになったら塗装

まずは「ゴールドメタリック」に塗装し「艶なし黒」で経年劣化した真鍮風にしていきます

まずは金色にしていきます⇓IMGP9535

内側からせめて⇓IMGP9776IMGP9778外側もどんどん塗装⇓IMGP9780IMGP9788木材なのでこんな所もあります⇑これがアンティークな感じの雰囲気になればいいんですが...

大体いいようなので⇓IMGP9784乾燥させて家の中へ移動⇓IMGP9828IMGP9827IMGP9834このくらいがいい塩梅です。綺麗に塗っても結局汚すので...全体に色が付いていればOK 😀

艶なし黒のペンキを塗って拭いて『汚し』を入れていきます

刷毛で真っ黒に塗って⇓IMGP9853ボロ布でゴシゴシ刷り込むように拭いて⇓IMGP9854ひとまずこんな感じに⇓IMGP9859少し黒過ぎるのでもうちょい拭いて⇓IMGP9857IMGP9861うっすら金色が出る感じにしていきます。そしてこの作業を繰り返し⇓IMGP9862内側もしっかり加工⇓IMGP9870そして乾燥させて、養生を剥がし⇓IMGP9879IMGP9874ようく鏡を拭いて

脱衣所に取り付け

固定用の金具を付けて⇓IMGP9882取り付け⇓IMGP9903変な人が映っていますが...IMGP9911鏡の枠を見てください 😀IMGP9920IMGP9901脱衣所の外から見てみます⇓IMGP9906壁が黒いのでゴールドが合いますね 😀

ここでいつもの

ビフォーIMGP9684アフターIMGP9906

 

 こんな感じで終了です。もっとゴージャスになるかと思ったのですが、予想外に落ち着いた感じ。いい雰囲気に。少し凝った様式(モール部分などをコテコテなゴージャスな額装風)にしようと思いましたが、シンプルにして正解です。

 ここで問題が一つ「洗濯機」がとても邪魔です....雰囲気が台無しです。配管をずらすか洗濯機カバーでも作ろうか...検討しなきゃ...ですね 😥 

 今回の「真鍮風加工の方法」の詳細はこちら⇓

<真鍮風加工の方法。ステンレスの棚受けを『真鍮風』にしてみた>

 で詳しく?あまり変わらないかな...記事にしています。見ていただけたら幸いです。

 ではでは 😀