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今度は座面が...「イームズDCMショックマウント」剝離。またまた修理してみた


大丈夫か?ハーマンミラー...管理人ジャンゴです。私はハーマンミラーが大好きです。特にイームズは一時期、三度の飯より好きでした。なんとも色っぽい形...ギター好きなら分かると思いますが、レスポールの色っぽさというか艶っぽさ...と似てるような...そんなイームズのDCMが最近絶不調です 😀 ここ半年で2回目のマウント剝離...早速修理していきたいと思います。

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まずは状態の方から⇓IMGP7338 IMGP7337今、この椅子はパソコンデスクの椅子として使っています。普通に右側から滑るように腰掛けた時『バキッ...』『またか....』いくら好きでもどうしたハーマンミラー!といいたくなります :-Dアーロンチェアも壊れDCMも散々...ゴムは劣化するのでしょうがない...マウント部分は消耗品...と諦めて...と思ったのですが、どうもマウント部分の劣化はまだ始まっていません。接着材に問題があると思われます。なので今回は⇓

アロンアルファ系の瞬間接着剤で付けることに

まずは掃除からですね。IMGP7348 IMGP7351下地の木を傷つけないように綺麗にしていきます⇓IMGP7356そして⇓IMGP7363こんな感じに。ツルツルにしすぎると接着面の強度が落ちるのである程度が良さそうです。マウントも綺麗にして⇓IMGP7364掃除は終了。

続いて接着。接着面をきちんと押さえることが重要なので今回は「クランプ」でガッチリ押さえることに

クランプ⇓IMGP7369

これを垂木、アイアンでも何でもいいので強度が高そうな棒を横に渡してこのように⇓IMGP7370しっかりマウント部分に効くようにセットします。そして横から見るとこのようになるので⇓IMGP7371クランプの下の部分が合板に直接当たってしまいます⇓IMGP7372布などで養生⇓IMGP7373これで準備完了です。

続いて接着

今回はゼリー状のアロンアルファ系接着剤。これです⇓IMGP7375ストックがあったのでこれを使います(100均製)もちろん本家アロンアルファでも問題と思います(ゼリー状なら)

 裏の説明書では数秒〜3分で硬化が始まる的な説明があったので、急いでセットしなきゃですね :-( たっぷり塗って⇓IMGP7376ここからは写真を撮る暇がないので...セット完了の画像を⇓IMGP7377IMGP7379IMGP7384マウントが多少ふにゃ〜となるくらい強めに締め付けて⇓IMGP7382しばらく放置。

そして約3時間放置し完成

ビス止めして⇓IMGP7388完成です。

 こんな感じでひとまず終了。今回はアロンアルファ系で付けてみました。問題なければいいですが...取れてしまったらレポートしたいと思います(正直に)

 ではでは 😀