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「業務用掃除機?」購入5年目の我が家のヘンリー君。<レビューしてみた>


我が家にヘンリー君がきて5年の時が経ちました・・・管理人ジャンゴです。可愛いくて欲しいけど実際の所どうなんだろ?という方に読んでもらえたらと思います。では早速⇓

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まずは欠点から

我が家のヘンリー君を紹介する前にまずはこの掃除機の欠点から紹介したいと思います。

  • 大きいので場所を取る
  • 可愛いデザインなので置く場所を選ぶ
  • 以外とホース部分が頼りない
  • 重いので2階に上げるのが大変
  • いいお値段
  • ヘンリーハウスまで高い
  • 吸引力が期待したほどない(期待しすぎた・・・)
  • 交換のダストパックが結構高い
  • 刷毛付きの交換ノズルを掃除機に付けておけるが、すぐ落ちる

言い出したらきりがないですが・・・もちろん日本のメーカーの掃除機ではないので、日本の住宅事情にマッチした感じにはなっていません。

 最初に欠点を書いてみましたがおすすめ出来ないという訳ではないんですねぇ 😀 私はこのヘンリー君をとても気に入っています。掃除をしていて振り返るとこの顔・・・疲れも吹っ飛ぶ愛嬌のある顔・・・・住宅環境が許すならばおすすめします。

我が家のヘンリー君は赤です

ひとまず我が家のヘンリーの紹介です⇓IMGP4461色が結構悩んだんですね・・・緑か赤か。IMGP4459もちろんこの掃除機で本当にいいのか悩んだんですね・・・もちろんダイソンとですが・・・

ダイソンにするかヘンリーにするか・・・

まずはダイソンの価格から⇓

そしてヘンリー⇓

価格的にはヘンリー君が圧倒的に安いですね。ヘンリーハウスを入れても5諭吉以内で収まりますねぇ。当時はダイソンも 5諭吉くらいであったような気がするんですが・・・気のせいかな 😕

 価格的にはダイソンかヘンリー君か悩んだんですねぇ・・・当時田舎に引っ越してきたばかりで、犬もいたんですね・・・なので毛がとにかく抜けるので、大きくても吸引力がありダストパックが大容量の掃除機を探していました。その時にであったのがこの掃除機。 

 結局ヘンリー君にした訳ですが、決め手はやはりゴミの収納力でした。明らかにヘンリー君の方が大容量です。

ただダストパックが結構お高い・・・

結構するんですね⇓

10枚入り?で3000円超えと言うことは・・・一枚あたり役300円ほど。ただここで言いたいのは、まず一般家庭では半年は持ちます。私は購入して約5年まだ7枚残っています(ヘンリー君を購入した時に何枚か付いていましたが・・・)⇓IMGP4478IMGP4483

 

肝心なモーター部分など機械的な故障はなし。ただホースが頼りない・・・

アマゾンで購入して1ヶ月。嫁さんが「この掃除機はよくホースの部分が取れるよね・・・」そんなことはないと思い確認してみると(問題ないように見えますが)⇓IMGP4462こんな感じに⇓IMGP4463IMGP4465はめてみると⇓IMGP4467どんな風に使っているか物陰からひっそりとのぞいてみると・・・この接合部分が抜けそうになるのを抜けないようにガンガン奥に差し込んでるんですね・・・しかも頻繁に :cry:そしてこんな状態に・・・だましだまし使い早5年今もこの状態を維持しています。 幸いここは丁度手で持つ所なのであまり影響がないんですねぇ :-|そろそろ交換しないとですね :-|結構ここの部分は弱いので購入されて使う時には注意することをおすすめします。

ヘンリーハウスは必要か?

私は買いましたが⇓IMGP4475ディスプレイする方はいいと思いますが、結構大きいので邪魔だなぁ・・・なんて思う時もあるのですが、しかも他の機能は皆無。ただヘンリー君が帰るお家です。ただこの一体感⇓IMGP4460IMGP4459私は必要だと思います 😀 

付属品はこんな感じです

この3個と⇓IMGP4484こんな袋⇓IMGP4477とダストパックが数枚でした。いまはどうなんだろう?当時はこんな感じでした。

まとめ

という訳で我が家のヘンリー君を紹介してみました。少しですが不満もありますが・・例えばすぐこれが落ちるとか⇓IMGP4474ホルダーが1つ付いているんですが・・・なぜか使おうとすると付いていないことが多々あるんですねぇ・・・掃除機をかけたルートをたどっていくとなぜか落ちていることがあります。

こんなことがあったり、とても重く使い勝手が余りよろしくないヘンリー君ですが、もしこれが壊れたとして『次に買う掃除機は?」と聞かれたら間違いなくヘンリー君を選ぶと言い切れます。ジェームスかな・・・そんな不思議な魅力があるヘンリー君おすすめですよ。では 😀 

豆知識

 

 

昔、イギリスでは執事にHenryさんという名前がとても多かったそう。執事は召使いの頭(かしら)で、大きな邸宅を掃除するという意味でも絶妙のネーミングだったようです。また、執事が出かけるときはクリケット帽子をかぶっており、この黒い帽子も権威ある執事の象徴だったようです。

Henry House ホームページ

 


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